那須シズノ 1泊2日ダンスワークショップin和尚庵

情報公開が遅くなりました!
昨年も大好評でした、和尚庵での瞑想たっぷりのダンスワークショップです。

今回は1泊2日です。


オーガナイズするのは・・・3年目でしょうか。
初めて訪れた和尚庵で、私はシズノさんと出会いました。4年前です。
その時は2泊3日のWSで、参加者は私のみ。

普通だったら、開催不可となるのでしょうが、その時シズノさんは、
『これは必要なことだから。』と言って迎え入れて下さったのを覚えています。

皆さんに『エリカさんはシズノさんと どの様にして出会ったの?』と、よく聞かれます。

出会いは和尚庵での、このワークショップなんです。
たまたま母がOSHO瞑想をしているのもあって、母宛にワークショップのチラシが届いたんですね。
それを母が私に見せてくれて。

その頃私は、20代の頃からコンクールなどにずっと挑戦し、自分を高めようとして走り続けてきたけれど・・・

結果も出ない、

テクニックを磨いても上には上が居る。

何で足を気上げなきゃいけないんだろう?
何で何回転もしなければいけないんだろう?
何で審査の為に、点数のために踊っているんだろう?
自分は何を踊りたいんだろう?
自分は何を踊ってきたのか?
自分は何の為に踊っているのか?

上手なダンサーは果てしなく居るこの世の中で 

自分という存在をどう表現したらいいのか?

何だか埋もれていく感覚と虚しさも感じつつ、

30代に入って

もうどう踊ったらいいのか、

何を踊ったらいいのか、

もう踊れない、

辞め時が来たかもしれない・・・と、迷っていた中で自分の中のキーワードが1つだけ浮かんだのは


『自然に、踊りたい。』


でした。



そう思った矢先の母からのチラシには・・・自然の中で踊っている姿のシズノさん。

もう、即答。

『これ、行く。』


2泊3日のワークショップで、こんなに泣いた事無いってくらいの 大泣き。
カタルシス。


これまで、テクニックの強いチームに居た私は、

あまり枠から外れないように、綺麗に、きちんと踊ること。

そのように見せる技。さも、それを表現しているかのようにしてきたこと。


それを手放すことを許された気がして、大解放。

自分で固めたことを、自分で許してあげたのだと思いました。

自由が分からなくて、即興なんか怖くて出来ない!と思っていたけれど、
それは、自分を信じることの怖さ。
自分を許してあげることへの不安から・・・?


本当は心の奥で即興がしたかったのだと気付いたワーク。
こんなに幸せな感覚って、今まであんなに沢山踊ってきたのに・・・なかった。

心のままに、躍ることって、本当に大切。
自分を愛してあげることが出来た瞬間だった。

そんな私の体験があった場所。
そんなご縁に、今も感謝しているのです。


私の体験は、私のもの。
だから、皆さんの体験は、どんなものになるかは、分かりませんが・・・
自分の中のタイミングが、必要な時に来るはずです。


こんな私の文章を読んで下さった、タイミング。
感謝。


那須シズノ 5/27(土)28(日)ダンスワークショップのイベントページはこちらです。

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