9/30 THE VOICE of NATURE 終演しました☆

THE VOICE of NATURE / Dancing on the Earth

沢山の方々にご来場頂き、誠にありがとうございました。

素晴らしいメンバーに囲まれ、スタッフに囲まれ、お客様とも一体となった瞬間は、忘れることはありません。


公演までの約12日間。

あっという間だったような、長かったような・・・。

この数日であまりにも自分の中でも変革があり過ぎて、今は少し放心状態。

やり切って、一遍の悔いは無い!と、言い切れる。

あれだけ1時間ノンストップで踊ったけれど、どこも身体が痛くないのだから、

これはもう、いい踊りをしたに他ならないと、自分の身体が言っている。


毎日毎日、自分との戦い。

感じるって、何?
自分のままって何?
自然って、何???

自然で在るって???!

マインドで動くんじゃない。

感じて動く。感じて動く!


自分の5感をフルに使って、

においを嗅ぎ、目で見て、耳で聞いて、肌で感じて、指先、足の先、髪の毛の先の先まで・・・!

『自分が開けば、周りも開く。

自分が開けば、世界が開けるのよ!』

シズノさんの言葉。


頭で考えすぎる私は、この12日間でそのカチコチな頭を少しずつ剥がされていった。

『殻を破っていく。』


それはとんでもなく、苦しく逃げたい。

頭が割れるほど、痛くなった。

あぁ。それは、破っていこうとしてるからだったのか・・・。


けれど、限界は超えていくものだと、この年になってまた知ることが出来た。

その先は、優しさと愛に溢れている。

世界はやっぱり、愛に満ちているじゃないか。


自分が自然で居ると、周りの自然と溶け合い、地球の愛をも感じ取れる。

こんな素敵なことは、無い。


自分を信じることの勇気。

信頼と愛は、隣り合わせ。

そうか、そうだったんだ!

わたしは、これがやりたかった。

信じること、信じ切ること。


愛情を持って、時に厳しく時に優しく包み込んで下さった 

公演の演出・構成・指導の那須シズノさん。


毎日12時間、この公演のために素晴らしい絵を書き下ろし、ハワイ島から持って来て下さった
SUSUMU SAKAGUCHIさん。


昨年に引き続き、今年も素晴らしい照明を創って下さった しらき りつこ さん。
私たちの心と身体に合わせ、音を出してくださった 音響の 高崎優希さん。

チラシ・プログラムデザインの青山徹治さん。


全てに感謝します。

全ての出会いに、感謝します。

Photo by おおくぼ ななみ

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